車のバック事故を防ぐためのアイテムも使い方を間違えば、こうなる

こんにちは、先ほど
電気設備の保安点検が
終わったばかりのうたまるです。


今日はバックモニターの使い方を
間違えて起きた
事故の原因について解説していきます。


バックカメラの取り付け位置の違いで
出来る死角を考えて
運転しなければなりません。


まずはバックモニターの
正しい使い方を憶えましょう。

目次

構造と死角を理解するための考え方はこんな感じ。

1と2はカメラ取付位置です。

2の場合2よりも高い位置
(1から2を結んだ部分)に
死角ができます。

1の場合は左右に死角があります。


どちらの場合も
モニターだけの情報では
全然必要な情報が足りていません。

バックモニターの欠点をカバーする3つの方法


これは単純に

1.後ろを振り返り左右から
侵入するものがないか確認する。

2.モニターよりも高い位置は
バックを始める前に目視で確認する。

3.左右、モニターの死角と
モニターをキョロキョロと
まんべんなく確認。

まとめると

バックモニターはあくまでも
補助的に使うもので、本来は
目視で確認してバックするのが
正しい方法です。



バックする方向に真っ直ぐ進み
最後に障害物との距離を
見切る時だけ使います。



一箇所に視線を
固定し過ぎないように
注意してくださいね。



正しい使い方が出来れば
運転のストレスを軽減できるので
活用していきましょう。


それではまた次回お会いしましょう。

この記事を書いた人

はじめまして、理拓と申します。

20トントレーラーから軽貨物まで、通算30年近く運輸業界で走らせてきました。

ボクは物覚えが良い方ではありません。

とくにトレーラーの構造は、なかなか理解できず何度説明を聞いても”しっくり”こないまま仕事に出ていました。

分からないままガソリンスタンドにバックして、何度やり直しても入らず、出入り禁止になったこともあります。

今でも吐き気がするほど辛い体験です。

でもね、そんなボクだからこそ、あなたの気持ちが少しだけ分かります。

公衆の面前で恥をかいたらどうしよう!
また怖い思いをするなんて耐えられない!

その気持ちを、誰よりも汲み取りたい。

このブログは、そんな気持ちで作りました。

ボク自身のマイナス体験を詰め込み、立て直すための技術をできるだけ言語化し、理解しやすいよう画像も入れました。

大手企業サイトやYouTubeを見ても解決できなかった人にも諦めなくて大丈夫!!

と背中を押せる場所にしたい。

本来、運転はもっと自由で、もっと快適で、もっと楽しいものです。

ボクにとって運転は、呼吸の延長のようなもの。

自由にくつろげる、自分だけの空間になりました。

だからこそ、このブログを訪れてくれたちょっぴり臆病で努力家のあなたには、最終的に呼吸をするように、自由に運転を楽しめるようになってほしい!!

そんな思いで、このプロフィール文を1時間以上も悩みながら書いています。

ボク自身は、基本は“のほほん”と穏やかに。

しかし、あなたにとって本当に大切なことだけは厳しく。

そんなスタンスでゴールまで伴走させてもらいます。

よろしくお願いします。

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