自動運転の前にあおり運転対策で笑いの要素を活かして欲しい!

自動運転は責任をとってくれるのでしょうか?

運転の自動化によって得られるものと、失うものは明確になっていますか?

あおり運転ばかりが注目されがちですが、ドライブレコーダーの抑止効果があっても、構わず「煽ってくる」やからは存在し続けます。

ノンターボが独自に考えた、怒りを鎮めるのに役立ちそうだと思うアイデアをまとめました。

輸送コストの削減は表向きの大義名分でしかない

運送業界(貨物輸送)や旅客業界(タクシーなど)の運転手不足が深刻なのは表向きの言い訳でしかない。

運転手の確保が難しい根本から目をそむけて、特殊車両の開発・販売にシフトしているだけなのではないでしょうか?(労働条件の抜本的改革を要求したい)

自動化のメリット

  • 人件費の削減
  • 環境汚染の抑制
  • 渋滞を緩和して効率アップ
  • 自動化車両に付加価値をつけて販売できる

4番めの自動化車両の販売を伸ばすことが一番の狙いなのは明らかですね。

自動化のデメリット

  • 初期投資が高額(台数分)で、導入できない企業が多そう
  • AIは交通事故の責任を負担しない
  • 一部の地域だけだと効果があるか不明瞭
  • 運転手の失業につながる

自動化は配車の効率化と、衝突防止など限定的な導入で充分に効果を得られそうです。

運転手が足らなければ、無理やり間に合わせてその分高い商品を買ってもらおう!

主役が人間(運転手)からAI(人工知能)にするから、人間はいりません!

1億総活躍社会って誰が言ってたの?

自動車メーカーの営利目的のために運転手の仕事と付加価値を奪わないで!!

通信が遮断されたら、誰が責任とるの?

機械をメンテナンスするのは人間なのに、管理する人が運転を知らない人間ばかりだったらどうでしょう?

何でも最新のテクノロジーで制御したがるのは構わないが、今すでに出来る事を手放す必要はありません。

AIの自動運転は一部に限定して、共存できる社会でなければ自動車業界の利益のためだけの損失が発生するのも覚悟するべきです。

無駄な省庁を増やして、実際に手を下すのは民間の委託先企業になるでしょう。

つまり国は何の責任もとらない!

ドラレコも良いけど、こんな商品があったら争いが減る?

友人二人と一緒に食事していた時に、仕事の進め方でお互いに譲らず「あったまって」喧嘩に発展しかけた時のことです。

言い争いの真っ最中に思わず失笑してしまい、何に怒っていたのか忘れてみんなで大笑いした事がありました。

アンガーマネジメントが有名ですが、私の過去の体験上「怒り」は「笑い」と「食欲」には勝てません。

車線変更などの直後に出す非常灯の変わりに、お笑いのメッセージを掲示できれば、怒りを忘れてもらえると思いました。

他にも「あいだみつお」さんの言葉とかも、怒りを忘れるのに一定の効果があります。

あくまでも私の場合限定です

他にも、思わず笑ってしまうコミカルな音楽が流れて、最後に「ごめんね、ゆるして」ってメッセージが掲示板に出てきたら、私だったら許します。笑

(昔大きな交差点で信号待ちしていたら、街宣車からパワーホールが流れて大爆笑)

私の場合は、怒りを我慢して抑えるのは容易ではありません!

我慢するよりも、忘れてしまう方が悩まず瞬間的に負の感情を遮断できるので、おすすめです。(告別式の焼香中に思わず笑ってしまいそうな人いませんか?)

世界にもっと笑いの要素を活かした商品が普及したら世の中が平和になると信じています。

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