運転上達のためには、ポジティブな思考を生む習慣が大事なの?

アイキャッチ画像
アイキャッチ画像

練習で出来なかったことばかり
気にして、やる気を削いでいませんか?


集団生活で知らないうちに
思考がネガティブになっている人は
損をしています。


出来なかった事を
積み重ねるのではなく小くても
出来たことを積み重ねよう。

目次

駐車(バック)の動作を細分化して、ハードルを下げよう


バック時の5つの動作を
下記にまとめました!

バック時の動作
  1. 止めるスペースを決める。
  2. 約20cm以下の間隔を開けてハンドルを切る。
  3. ボディの延長線上(後ろ)を停めたいスペースに合わせる。
  4. 様子を見ながら下がる。
  5. 結果を記録する。



結果がひどかった前提で
褒める時の具体例。

メンタルを保つ4つのポイント
  1. 「止めるスペース」の選び方は良かった。
  2. 前回よりも早く修正できるようになった。
  3. 駐車スペースとの間隔が約20cm以下に近づいてきた。
  4. ハンドルを切り直す回数が減ってきた。


こんな感じで、どんどん自分を褒めて
「運転は楽しいし、やれば出来る」と
思える習慣を付けましょう。



さらに、1週間ごとに
自分へのご褒美をあげましょう。



練習法のポイントは「ここが駄目」から
ここをこうしたらもっと良くなる」に
変換することです。



例えば、今日はどうしても練習したくない!


なんて日には取り敢えず運転席に座って
エンジンをかけられた!


なんて感じで続けましょう。

練習始めて○時間でなく、気づいたら2時間たっていた


褒めて継続していくと、楽しさで
あっという間に時間がたってしまいます。


楽しめる状態に入ると
自然に行動範囲を
広げたくなってきませんか?



1週間前の自分を思い出して
改善できていることを
自覚しましょう。


例えば半クラッチで変速のショックを
全て吸収しようとしすぎて接続が遅くて
上手く加速出来なかった自分が・・・


1週間後には、半クラッチの間隔に慣れて
倍の速さで加速を始められるようになった。



その時の気持ち(感情)を
書き留めておいて
何回も思い出しましょう。

ノートを書き始めた時より、ポジティブな単語が増える


この練習法の効果は、車の運転だけでなく
普段のメンタルにもいい影響があります。


良くない例としては
ネガティブなワードを
浴び続けることです。



長い時間ネガティブワードを
浴び続けてしまうと無意識に
やる気が削がれていきます。



運転を教わるなら断然
ポジティブな人にしましょう。



教習所の指導員は
無口・棘がある・無関心・熱が無いなど
メンタルに影響を与える人物が
一定程度見受けられますね。
(お客様の声から)



ドライブレコーダーに独り言で
罵詈雑言(ばりぞうごん)が
記録されていたら唖然としますよね。



テクニック以前に
運転が楽しくなることを
意識的にやってみてください。

この記事を書いた人

はじめまして、理拓と申します。

20トントレーラーから軽貨物まで、通算30年近く運輸業界で走らせてきました。

ボクは物覚えが良い方ではありません。

とくにトレーラーの構造は、なかなか理解できず何度説明を聞いても”しっくり”こないまま仕事に出ていました。

分からないままガソリンスタンドにバックして、何度やり直しても入らず、出入り禁止になったこともあります。

今でも吐き気がするほど辛い体験です。

でもね、そんなボクだからこそ、あなたの気持ちが少しだけ分かります。

公衆の面前で恥をかいたらどうしよう!
また怖い思いをするなんて耐えられない!

その気持ちを、誰よりも汲み取りたい。

このブログは、そんな気持ちで作りました。

ボク自身のマイナス体験を詰め込み、立て直すための技術をできるだけ言語化し、理解しやすいよう画像も入れました。

大手企業サイトやYouTubeを見ても解決できなかった人にも諦めなくて大丈夫!!

と背中を押せる場所にしたい。

本来、運転はもっと自由で、もっと快適で、もっと楽しいものです。

ボクにとって運転は、呼吸の延長のようなもの。

自由にくつろげる、自分だけの空間になりました。

だからこそ、このブログを訪れてくれたちょっぴり臆病で努力家のあなたには、最終的に呼吸をするように、自由に運転を楽しめるようになってほしい!!

そんな思いで、このプロフィール文を1時間以上も悩みながら書いています。

ボク自身は、基本は“のほほん”と穏やかに。

しかし、あなたにとって本当に大切なことだけは厳しく。

そんなスタンスでゴールまで伴走させてもらいます。

よろしくお願いします。

コメント

コメントする

目次