グループでドライブするだけで信頼される4つの理由とは?

あなたの運転技術が向上したことを確かめる方法を知りたくありませんか?

ヒントは自分の周りの人たちがどんなリアクションをするかです。

私が実際に体験して上達を実感した、同乗者の行動パターンをまとめました。

目次

グループ内で免許を持っているのが複数でも指名されたとき

一番わかりやすいのは、多数決で指名された時です。

スキーやスノボでグループ旅行する時に、すんなりと運転担当が決まるなら自信を持ってハンドルを握りましょう。

後部座席の友人たちが、楽しく盛り上がっていたら大成功です。

走行中に前方の様子を気にしたり、窓の空け締めが目立つなら運転に問題がある証拠と言えます。

カップホルダーの飲み物が暴れない運転を続けていれば、ある程度の信頼を得られます。

音を楽しんだり、みんなで歌ったりしていれば、言うことなしです。

普段ドライブを敬遠しがちな友だちがすんなりOKしてくれる

人づてに耳に入る情報として、〇〇くんの運転だったら私も参加したい!

どうして?と質問して返答が、「車に酔わないから」だったら疑いの余地はありません。

不必要な減速や、無駄な車線変更などが多い人の運転だと車に酔ってしまいます。

みんなが楽しく過ごしている中、一人だけ吐き気を催して辛い時間を過ごす事になってしまいます。

運転手選びは、車酔いが酷い人の意見を優先してあげる、ゆとりが欲しいです。

見分けるポイントは下記の4つです。

  1. 助手席の人が安心して居眠りしている。
  2. 車酔いの酷い友だちを酔わせない。
  3. 車内が楽しく盛り上がっている。
  4. 時間があっという間に過ぎてしまうと言われる。

上記4つの現象が現れれば、みんながあなたの運転を信頼してくれている目安になります。

運転の担当者は、完全に裏方になります。

目立たず当たり前のように感じてもらえれば、上達している

みんなが楽しく盛り上がり、助手席の人に居眠りさせる事が出来ていれば、あなたの運転に対する信頼感は疑いの余地がありません。

みんなと一緒には盛り上がれない代わりに、休憩ポイントや絶景を撮影したりして楽しみましょう。

ご当地のグルメを堪能したり、お土産を選んだりと楽しみ方を増やせます。

グループ旅行が盛り上がって第二弾の企画が出るようなら、運転担当の手柄と言えます。

最初のうちは、面倒くさいと感じるものですが、毎回同行するのが当たり前になるのでスルーされる事は自然になくなります。

グループ旅行は運転技術の確認には最適なイベントです

いつどんな時でも必ず運転担当は〇〇くんで!と言わせられる運転を目指しましょう。

運転中は一人だけの時間になりますが、居眠りさせる事こそ最上級の信頼の証なのです。

みんなを無事に送り届けたら、運転中のみんなの盛り上がり具合を確かめるのが楽しい習慣になっていました。

車酔いの友だちを、居眠りさせてしまえるように考えて運転してみてください。

この記事を書いた人

はじめまして、理拓と申します。

20トントレーラーから軽貨物まで、通算30年近く運輸業界で走らせてきました。

ボクは物覚えが良い方ではありません。

とくにトレーラーの構造は、なかなか理解できず何度説明を聞いても”しっくり”こないまま仕事に出ていました。

分からないままガソリンスタンドにバックして、何度やり直しても入らず、出入り禁止になったこともあります。

今でも吐き気がするほど辛い体験です。

でもね、そんなボクだからこそ、あなたの気持ちが少しだけ分かります。

公衆の面前で恥をかいたらどうしよう!
また怖い思いをするなんて耐えられない!

その気持ちを、誰よりも汲み取りたい。

このブログは、そんな気持ちで作りました。

ボク自身のマイナス体験を詰め込み、立て直すための技術をできるだけ言語化し、理解しやすいよう画像も入れました。

大手企業サイトやYouTubeを見ても解決できなかった人にも諦めなくて大丈夫!!

と背中を押せる場所にしたい。

本来、運転はもっと自由で、もっと快適で、もっと楽しいものです。

ボクにとって運転は、呼吸の延長のようなもの。

自由にくつろげる、自分だけの空間になりました。

だからこそ、このブログを訪れてくれたちょっぴり臆病で努力家のあなたには、最終的に呼吸をするように、自由に運転を楽しめるようになってほしい!!

そんな思いで、このプロフィール文を1時間以上も悩みながら書いています。

ボク自身は、基本は“のほほん”と穏やかに。

しかし、あなたにとって本当に大切なことだけは厳しく。

そんなスタンスでゴールまで伴走させてもらいます。

よろしくお願いします。

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