車載カメラの映像を運転技術向上に役立てる方法を考える。

全世界的に動画配信が普及して、走行動画がたくさん配信されています。

運転技術向上に走行動画を活かす方法が確立されたら事故を減らせるのか?

そんな疑問をもとに、独自の感想を交えて使い方のポイントをまとめてみました。

右折で対抗車両の色や車種を瞬間的に記憶するには?

危険予測の訓練前に準備しておくもの。

  1. 交差点の走行動画を見つける。(自分や家族の映像を作っても良い
  2. 右折直前で映像を止める。
  3. 映像から色や車種を書き留めておく。
  4. 右折を開始から終了まで映像で答え合わせしてみる。

練習を繰り返すと得られるものは何か?

  1. 自車の走行と関わってきそうな範囲を自然に(無意識れべる)絞り込めるようになる。
  2. どんな状況でどんな見落としが起きやすいか解ってくる。
  3. 実写のように使い捨てにならず、何度も反復して訓練を繰り返せる。
  4. 信号機の種類やそれぞれの特徴を理解し、それに合わせた走行ができる。
  5. 普段意識が薄くなっている視点がどこか?映像のチェックで理解しやすい。

公道に出て実走する時の恐怖心を緩和できる。

  1. 公道上の車の流れやポイントを掴みやすくなる。
  2. 映像で運転している人の癖や苦手なところが読み取れる。
  3. 交通の流れに溶け込めていない車両を見分けられるようになれる。

事前に記憶した車両が予測どおりに現れる制度をあげる

動画訓練の手順と訓練方法の効果を最大に発揮するには

  • 交差点通過時に実際にやり過ごし車両を答え合わせしたみる。
  • 予測を外した理由を自分の頭で考える。
  • 考えた理由を自分の運転に活かす具体的手順を作ってみる。

ここまで実践できれば、訓練なしで路上に出たときの恐怖心は必ず減少しているはずです。

私も最近になって色んな走行動画を見比べるようになり、時代背景と共に変化する運転手の特徴や暗黙のルール的なものを吸収するようにしています。

youtubeなどの検索を利用して、まずは一日10分くらいから始めてみてください。

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