エンジンのかけ方からエアコンの使い方まで、忘れた人いませんか?

会社で公共交通機関の使用を禁止されたけど、自転車で通える距離じゃない!

そんなペーパードライバーさんが直面する悩みを解決します。

どんなにやる気がなくても、憶える気がおきなくても、このブログを見れば思い出して試したくなるかもしれません。

そんな車内のわからないスイッチ類をまとめておきました。

エンジンのかけ方とスイッチの内容を思い出そう

キーをシリンダーに挿してエンジンをかけるタイプのもので説明します。

最近の車はエンジンスタートがボタンを押すタイプのものがあります。

鍵穴に書いてあるのはこんな文字です。

・LOCK

・ACC

・ON

・START

ACC(アクセサリー)

エンジンをかけずにオーディオが聴けるのがACCです。

キーシリンダーの画像

一番左のLOCKにキーを挿します。

1つ右に回すとACC(アクセサリー)です。

ACCまで回した画像

ON(オン)

ACC(アクセサリー)から更に右にもう一段階回した状態です。

ONの状態の画像

パワーウインドウやエアコンなど電力の消費が大きいものが通電した状態になります。

うっかりこの状態のまま長時間放置してしまうと、バッテリー上がりの原因になります。

下記の画像がON(オン)の時の計器の見え方です。

ON(オン)の時の計器の見た目の画像

START(エンジンスタート)

キーを挿してから右に3段階まわすとやっとエンジンがかかります。

正常にエンジンがかかった状態の計器の画像

窓のくもりを解消するのに役立つエアコン

エアコン(AC)は雨の日や気温が低い日など、外気との温度差で内窓がくもった時に役立ちます。

上の画像の1から4までを順番に見ていきます。

1.温度調整

青にいくほど冷えて、赤にいくほど温めます。

2.風向きの調整

風を送り出す場所を選べます。

3.内気と外気の切りかえ

左のマークが内気循環(ないきじゅんかん)で外からの空気をおさえて、室内の空気だけを使います。

窓のくもりを速くとりたい時は内気循環でエアコンを使用します。

長時間内気循環でエンジンをかけっぱなしにすると一酸化炭素が入りやすく危険です。

窓を開けるか外気導入にしましょう。

右のマークが外気導入(外気導入)で、外から空気を入れて換気する時に使います。

4.風量調整

最近の車はAUTOになっているみたいですね。

上の参考画像では左から順番に4段階で調整できます。

エアコンディショナー(AC)の画像

上の画像がAC(エアコンディショナー)のスイッチです。

これを押さないとただの送風になります。

思い出すまで何回もさわりましょう

慣れない人にとっては思い出すのも大変だと思います。

まずは車に触って色々と試してみるのが一番の近道です。

取り扱い説明書を読む時間がない人のために画像つきでまとめてみました。

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