おーい!この車のキーシリンダーを隠したのは誰?なんて今更…

このブログでスッキリ解決したところ

普段乗らない車の運転席に乗ったら、何と鍵穴がなくてパニックになった、あなた。

ぼくも何年か前に初めてアルファードに乗ったときに同じショックを受けました。

鍵穴がないタイプには代わりにエンジンを始動するための方法があるので大丈夫です。

見るべきポイントは3つあります。

目次

エンジンスタートボタンがあるのはここです

1.ハンドルのすぐ左側に「エンジンスタート」のボタンが無いか見てみましょう。

「エンジンスタートボタン」は、まん丸で少し引っ込んでいます。

2.ボタンが見つからない場合は、キーシリンダーがあるべき場所の「でっぱり」を思いきって時計まわりに回してみましょう。(フットブレーキを踏みながら)

3.2の方法がハズレだった人は「エンジンスタートボタン」を押し込んでみてください。

(必ずフットブレーキは踏みましょう)

赤丸の場所に「エンジンスタートボタン」がないか見てみよう!!


初めてのる車の中を全体的に、くまなく探すのはしんどいし乗るの諦める人がいるかもしれません。

そんな時このブログを読めば無駄な所を探さずに最短でエンジンをかけられます。



ここ数年の車の進化はめざましいものがありますから、最新の車に毎日さわる機会でもなければ、いずれ置いて行かれます。

でもそんな時こそ注意深く問題点を突き止めて対処すればいいんです。

今でこそ、あなたにシェア出来るようになりましたが、自分で探し当ててエンジン音を聞けたときの気持ちは今でも忘れません。笑




最後にまとめると・・・

1.ハンドルのすぐ左側に「エンジンスタート」のボタンが無いか見てみましょう。

「エンジンスタートボタン」は、まん丸で少し引っ込んでいます。

2.ボタンが見つからない場合は、キーシリンダーがあるべき場所の「でっぱり」を思いっきって時計まわりに回してみましょう。(フットブレーキを踏みながら)

3.2の方法がハズレだった人は「エンジンスタートボタン」を押し込んでみてください。(必ずフットブレーキは踏みましょう)



たかがキーシリンダーされどキーシリンダーをテーマに考えてみました。

もしも同じ場面に出くわしたら、このブログを訪れるか思い出してくださいね。

ここまで読んでいただき感謝です。

この記事を書いた人

はじめまして、理拓と申します。

20トントレーラーから軽貨物まで、通算30年近く運輸業界で走らせてきました。

ボクは物覚えが良い方ではありません。

とくにトレーラーの構造は、なかなか理解できず何度説明を聞いても”しっくり”こないまま仕事に出ていました。

分からないままガソリンスタンドにバックして、何度やり直しても入らず、出入り禁止になったこともあります。

今でも吐き気がするほど辛い体験です。

でもね、そんなボクだからこそ、あなたの気持ちが少しだけ分かります。

公衆の面前で恥をかいたらどうしよう!
また怖い思いをするなんて耐えられない!

その気持ちを、誰よりも汲み取りたい。

このブログは、そんな気持ちで作りました。

ボク自身のマイナス体験を詰め込み、立て直すための技術をできるだけ言語化し、理解しやすいよう画像も入れました。

大手企業サイトやYouTubeを見ても解決できなかった人にも諦めなくて大丈夫!!

と背中を押せる場所にしたい。

本来、運転はもっと自由で、もっと快適で、もっと楽しいものです。

ボクにとって運転は、呼吸の延長のようなもの。

自由にくつろげる、自分だけの空間になりました。

だからこそ、このブログを訪れてくれたちょっぴり臆病で努力家のあなたには、最終的に呼吸をするように、自由に運転を楽しめるようになってほしい!!

そんな思いで、このプロフィール文を1時間以上も悩みながら書いています。

ボク自身は、基本は“のほほん”と穏やかに。

しかし、あなたにとって本当に大切なことだけは厳しく。

そんなスタンスでゴールまで伴走させてもらいます。

よろしくお願いします。

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