ペーパードライバーが一人で路上に出て練習する時の注意点

長ーい休みで退屈していた家族に、「免許持ってるならどこか連れて行ってよ」なんて言われてプレッシャーを感じてしまうあなたに読んでもらい!


ぼくが免許とりたての頃は、怖いもの知らずというのもあって、夜な夜な燃料が無くなるまで走っていました。笑
世間では、よく「授業料としてこんな代償を払った」なんて聞きますよね。

それはその通りで、ぼくは買って1週間もしないうちにバンパーを傷だらけにしてました。笑




でもバンパーを擦っただけでその分上達できました。

運転技術うんぬんよりも、走るのって気持ちいい!?ってことがわかったんですね。

大きな事故(人身や他車を巻き込む)さえしなければ、こすったって痛くない。

そこで一人で路上にでるまでの対策を考えてみました。

目次

よく見かける道路標識を覚える

・専門書籍は買ってみないとわからなかった。

道路標識だけに特化したものを探すと、子ども向けなものが多い?

いきなり問題発生なわけですが、大丈夫です。



車じゃなくても、近所を散歩したり自転車に乗っていて目につくものを覚えましょう。

「速度」「車線変更」「駐停車」「一時停止」「通行禁止」などを見て、瞬時に答えられるか確認してみてください。



この方法なら教本全部丸暗記する必要がなくなるので、短時間ですみます。

ほとんど見たことがないような特殊なものが多いので、うんざりするのを防げます。



ある程度ルールを思い出せたら、あとは車両の感覚を磨く段階です。

いきなり路上に放り出されて、違反キップや事故を起こす必要はありません。

面倒でも地味な確認を怠ったときに事故はおきてしまうものです。

しっかりと基礎を固めてから、上を目指しましょう。



この記事を書いた人

はじめまして、理拓と申します。

20トントレーラーから軽貨物まで、通算30年近く運輸業界で走らせてきました。

ボクは物覚えが良い方ではありません。

とくにトレーラーの構造は、なかなか理解できず何度説明を聞いても”しっくり”こないまま仕事に出ていました。

分からないままガソリンスタンドにバックして、何度やり直しても入らず、出入り禁止になったこともあります。

今でも吐き気がするほど辛い体験です。

でもね、そんなボクだからこそ、あなたの気持ちが少しだけ分かります。

公衆の面前で恥をかいたらどうしよう!
また怖い思いをするなんて耐えられない!

その気持ちを、誰よりも汲み取りたい。

このブログは、そんな気持ちで作りました。

ボク自身のマイナス体験を詰め込み、立て直すための技術をできるだけ言語化し、理解しやすいよう画像も入れました。

大手企業サイトやYouTubeを見ても解決できなかった人にも諦めなくて大丈夫!!

と背中を押せる場所にしたい。

本来、運転はもっと自由で、もっと快適で、もっと楽しいものです。

ボクにとって運転は、呼吸の延長のようなもの。

自由にくつろげる、自分だけの空間になりました。

だからこそ、このブログを訪れてくれたちょっぴり臆病で努力家のあなたには、最終的に呼吸をするように、自由に運転を楽しめるようになってほしい!!

そんな思いで、このプロフィール文を1時間以上も悩みながら書いています。

ボク自身は、基本は“のほほん”と穏やかに。

しかし、あなたにとって本当に大切なことだけは厳しく。

そんなスタンスでゴールまで伴走させてもらいます。

よろしくお願いします。

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