運転技術は後からでいい?挑戦と成功の体験談を年代別に・・・

18歳で普通自動車免許をとり、30年以上人身事故なしの男の意外な運転経歴とは?

一人一人の過去を遡ったら数え切れないほどの物語があると思うのは私だけでしょうか?

運転技術ではなく、1990年代と2000年代の若者のギャップを体験談風に展開していきます。

10代は余計なことから先に憶えていった

10代後半(1990年代)の私が最も影響を受けたのは、同じ職場の先輩たちでした。

マツダファミリア(赤)のMT(マニュアル)を、すごい速さで走らせる人でした・・・

とにかく高回転が好きな人で、燃費の悪さが人一倍すごかったですwww

エンジンオイルの焼け焦げる臭いと、シートに押し付けられる加速の中で「練習すれば、こんなに速く走れるようになるんだ」なんて、ぼんやりとした目標ができました。

当時インターネットはまだ普及しておらず、新しい情報は周囲の人たちからしか入ってきませんでした。

運転技術以前に友だちに言われるがまま、夜走り(ドリフト)に付き合って危険な行為を繰り返していました。w

面白かったのが、原付きの経験者(無免を含む)が自動車に乗ると、あっという間に上達してしまう所でした。

原付きで公道を走り慣れているため、恐怖心や抑えるべきポイントなど体に染み付いているからです。

燃費の良い走り方を真面目に実践したり、調べている若者を見たことがない時代でした。

地図が読めないのに、遊技場までの道を暗記できた

10代の若者たちの欲望をかなえるための、努力って凄まじいものがありました。

例えば道路地図は持っていても、見方がわからなければ現在地や進行方向を見失います。

それなのに楽しい夜遊びポイントへは、失敗を繰り返しながらも到着してしまうのです。

周囲の景色は、それとなく記憶にあるものの地図上ではっきりしない場所にたどり着くエネルギーたるや・・・

目的地の遊技場に着いた時のドキドキ感は、40代になった今でも憶えています。

いっけん非効率に思える、準備なしの挑戦にも利点があります。

挑戦して成功したことが、積み重なって思考のクセになるからです。

ネガティブな人たちは、失敗の苦い経験を重ね過ぎて挑戦を拒否するようになってしまいます。

若いうちに挑戦して、上手くいったことを増やすことが大事です。

お金を貯めるよりも、成功体験をためましょう。

物損事故の相手がガラの悪いローレルだった話

10代で一番大きな失敗は道路に面した店舗の駐車場に、バックした時に後続車が車間を詰めてきた事に気づかずに右前を擦ったことです。

この時の相手が乗っていたのが、日産のローレルで運転手も頭のおかしい人でした。汗

損保会社に連絡を入れ、後日の見積もりに相手が応じなかった為ノーカウントで終わりました。

10代最後がこの程度の失敗で済んだ為、20代以降も挑戦を恐れないようになりました。

初めて買った中古車でわざと狭い道ばかり挑戦して、しょっちゅう擦りながらも練習しました。

そのおかげで大きな事故をする前に、車両感覚や瞬間的な状況判断を身に付けることができました。

仕事が苦手なら趣味を頑張れば良いし、誰かを応援したり、手伝ったりするのを頑張ったっていい!

大事なのは挑戦する前に、自分には無理と脳がブレーキを掛けてしまわないように、成功して嬉しかったことを増やすための挑戦です。

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