ペーパードライバー講習の決め手は権威性か柔軟な対応か?

身近な人に横に乗ってもらって練習したら、感情的になって上手くいかなかった!

どうしよう・・・

そんなあなたのために他のブログとは違う情報をお伝えします。

料金や効果などに答えているブログはたくさんあるのでそちらも参考にしてみてください。



上記の疑問以前に、もっと本質的な問題があると思いませんか?

それは誰に教わるかだと思いませんか?

どんなに立派な肩書や資格・実績があっても、何を専門に教えてきたか?

あなたのことを理解し、わかりやすく説明できなければ、あなたは途中で挫折してしまいます。

そこで「教習所」の区分やどんな人たちに教えるのが得意なのかを下記にまとめておきました。

教習所は指定・未指定に区分されている

都道府県公安委員会の指定を受けていると「指定自動車教習所」と区分されます。

公安委員会の指導の元で同一のカリキュラムが組まれています。



これから免許を取得する人の95%が「指定」を選びます。

ここでは免許取得試験に合格したい人のための指導が得意です。

指定教習所のメリット・デメリットを考えました

まず「指定教習所」を選ぶメリットは、指導者全員が「教習指導員」の資格保持者だという点です。


「教習指導員」の資格は難易度が高く一定の指導力を期待できるでしょう。

「教習指導員」の受験資格などの詳細はここから



デメリットとしては講習の内容が構内ばかりだと、実際の運転環境と違いすぎて効果が感じられないこともあります。

また「指定外教習所」と比較してペーパードライバーを指導する機会は少ないため、慣れていないかもしれません。

営業時間内に通えて普段乗ることになる車と教習車の違いを気にしない人には利用しやすいですね。

未指定自動車教習所って何?

都道府県公安委員会の指定を受けていない教習所です。


教習のカリキュラムも指定されていない為、教わりたい項目だけを反復練習したり自由に決められます。



ペーパードライバーや一発試験合格のための運転練習に特化した指導をしています。

指定外教習所のメリット・デメリットも考えてみました

ペーパードライバーと接する機会が「指定教習所」よりも多く、指導に慣れています。

少しお金はかかりますが、練習したい場所と車と時間を自由に選べるのがメリットです。



一人で運転する時の環境と出来るだけ同じ方が、効果を感じられるでしょう。

デメリットとしては、「教習指導員」の資格が無い人でも指導することができます。

もちろん、社内で定められた研修を一定期間うけているのでわかりやすく教えて貰えれば問題ありません。

近所に教習所が無くて通えない場合や自分の課題だけを反復練習したい人向けですね。




今回は「指定」「指定外」のメリット・デメリットと、どちらを選べばいいかの判断材料をお伝えしました。(あくまで個人の感想です。)

資格の権威性と専門指導による柔軟性を比べて、あなたならどちらを選択しますか?

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