危険をあらかじめ予見できなくても事故に巻き込まれない方法!?

一般ドライバーが車間距離の深い意味を考えないと事故の連鎖がおきる!

F1ドライバーの運転技術を持っていても、避けられないポジションを走っていれば何の意味もありません。

グループ全体の配置を考えて、自車の位置取りを決めるポイントをまとめました。

目次

車間距離を空ける意味は追突防止以外にも存在する

  1. 次の信号が見やすくなる。
  2. 次の交差点が早めにわかる。
  3. 横断してくる人や二輪を発見しやすい。
  4. 対向車線のはみ出しにも対応できる。
  5. 道路の損傷をかわしやすい。

上記の5点は車間を空けることで、意識的に視覚からの情報をたくさん取り入れることで得られます。

特に道路の損傷や落下物を見落として、踏んづけたためにパンクしてしまうリスクを低くできます。

横からの飛び出しも早めに気がつくので、後続車にも発見してもらいやすくなります。

駐車車両があり、渋滞が始まれば事故で規制があることもわかります。

片側2車線以上の道路では、使える車線を全部使う準備を!

片側2車線以上の道路で車間を空ける間隔は、自分の隣の車線に並走する車両とズラすことです。

この考え方は対向車が突然センターラインを越えて逆走を始めたときなどに、車線を変更するスペースを確保できているので、回避率が高くなります。

通常の玉突き事故が前方で起きた時も、止まれない場合は車線を変更して逃げることができるのです。

2車線の左側に駐車する車両が頻繁にあらわれる道路では、特に頭に入れておくべき考え方でしょう。

2車線分の走行スペースを確保して、フルに車線を使って逃げまくる事をイメージしています。

それでも避けられない追突は存在するので、広めの車間を活かして後続車のレベルを見極める練習をしましょう。

一定の間隔をキープできず、近寄ってきてはブレーキを踏むようなら先に行かせて様子をみましょう。

他車を信じることも必要ですが、疑うことはもっと大事です。

薬物や飲酒など、まともな運転手ばかりではないと肝に命じてハンドルを握りましょう。

この記事を書いた人

はじめまして、理拓と申します。

20トントレーラーから軽貨物まで、通算30年近く運輸業界で走らせてきました。

ボクは物覚えが良い方ではありません。

とくにトレーラーの構造は、なかなか理解できず何度説明を聞いても”しっくり”こないまま仕事に出ていました。

分からないままガソリンスタンドにバックして、何度やり直しても入らず、出入り禁止になったこともあります。

今でも吐き気がするほど辛い体験です。

でもね、そんなボクだからこそ、あなたの気持ちが少しだけ分かります。

公衆の面前で恥をかいたらどうしよう!
また怖い思いをするなんて耐えられない!

その気持ちを、誰よりも汲み取りたい。

このブログは、そんな気持ちで作りました。

ボク自身のマイナス体験を詰め込み、立て直すための技術をできるだけ言語化し、理解しやすいよう画像も入れました。

大手企業サイトやYouTubeを見ても解決できなかった人にも諦めなくて大丈夫!!

と背中を押せる場所にしたい。

本来、運転はもっと自由で、もっと快適で、もっと楽しいものです。

ボクにとって運転は、呼吸の延長のようなもの。

自由にくつろげる、自分だけの空間になりました。

だからこそ、このブログを訪れてくれたちょっぴり臆病で努力家のあなたには、最終的に呼吸をするように、自由に運転を楽しめるようになってほしい!!

そんな思いで、このプロフィール文を1時間以上も悩みながら書いています。

ボク自身は、基本は“のほほん”と穏やかに。

しかし、あなたにとって本当に大切なことだけは厳しく。

そんなスタンスでゴールまで伴走させてもらいます。

よろしくお願いします。

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