物損事故の加害者に心理テクニック使われてた話を暴露する!

新車を購入して1週間もたたずにぶつけられた事ありませんか?

自分に過失がないのが明らかであっても、加害者の人柄が良からぬ場合にどうやって自分を守るか?

私が実際に遭遇した体験をもとに、具体的な解決方法や加害者の特徴などをまとめました。

ドラレコが無くても、なぜぶつかったか説明して納得させた方法

上の画像を見てわかるように、加害者のウソは明白です。

動いていた証拠もありませんし、ぶつかる場所は左後部でなければつじつまが合いません。

加害者の矛盾点は

  1. 右折しながら前進しているとぶつかるのは赤丸の部分でなく黄色丸である。
  2. 黄色丸がぶつかったのであれば、こちらが確認できる確率は少ない。

私の車はホンダフィットでありオーバーハングの少ない特徴のある車両です。

オーバーハングの意味はここから

加害者の特徴として被害者の立場や気持ちを理解する余裕がありません。

当然人としてのマナーを守れません。

「ごめんなさい」の一言が出ないどころか、こちらの容姿をディスってくる始末・・・

(反社会的勢力と勘違いされていた)ピエン

嫁と子供を乗せているのに、反省すらしていない加害者の若造の主張をだまって聴いていました。

こっちが横を抜けるときに、あなたが車を動かしたからぶつかったんですよ。

あなたの車が動いているのを嫁も見ていました。

どうしますか?(本当ならこちらが断っても警察呼ぶはず)

私は呆れて言葉が出ませんでした・・・

動いていたから、こちらに過失があると主張するなら映像などの証拠を確認させてもらいましょうか。www腹筋崩壊

加害者の顔色が変わって、「ありません・・・」

あなたの大ウソを論破してあげたいので警察呼びますね?

加害者の沈黙・・・

ここで本当のことを言っているのであれば、応じられるはずです。

自分の大事な家族をウソを立証するための道具にしていることが、一番はらが立ちました。

謝罪の言葉を一切口にしない!中国の皇帝クラスのオレ様気質でした。(譲歩的要請法)

約10分ほどで加害者の主張を論破し、保険屋と警察の厄介にはなりませんでした。

(絶対に真似してはいけません)

自分が一方的に損害を被っているにもかかわらず、こんなゲスと同じ空気吸いたくない気持ちの方が優勢で、泣き寝入りを選択しました。

でもこれっぽっちも後悔なんてしてません。

新車とはいえ本当に心から欲しいと思った車では無かったことが、大きかったです。

めでたく納車一週間以内に新車をキズものにされました。wwwチャンチャン

加害者が使った心理効果は譲歩的要請法(ドア・イン・ザ・フェイス)

もう6・7年まえの被害事故でしたが、冷静に分析してみると加害者の理不尽な態度は心理効果を使ったテクニックだと言えます。

譲歩的要請法(ドア・イン・ザ・フェイス)とは、先に相手が到底受け入れないような大きな要求を出して、次に本当に通したい要求を通しやすくする方法です。

具体例は、そちらが動いたからぶつかったと無過失を主張してきました。(大きな要求)

次にこちらの対応を待って、素直に非を認めたふりをして最後には警察も保険も使わず済ませる・・・

少し強引ですが、「こんなゲスと関わりたくない」と思わせる事ができれば成功です。

こんなズルい使い方ができると思うと、怖くてしかたありません。

対策としては、こちらに非が無いのに堂々と理不尽な主張をしてくる加害者に気をつけましょう。

突然じょうぜつになってペラペラしゃべり始めたり、不自然な変化があらわれるので気付きます。

他にも嫁の証言を語っている時に視線が左上を見ていたので、ウソの可能性があります。

加害者側から見て右上は、これまでに経験したことのない空想をする時に、見る方角と言われています。(相手が右上ということは、あなたから見ると左上

示談交渉はすでに始まっているんだと意識して、相手のこんたんを先読み出来るようになれば怖いものはありません。

車は楽しいものであり、その逆の結果になる可能性も秘めている

まとめると普段から車両感覚に不安があり、大事な家族を同乗させている時に無理に脇をすり抜ける決断をする必要は無かった!!

私は被害者の立場でしたが、自分なら絶対にしない決断だったと断言します。

信号一つ待つ間に、抜いた車は追いついているものです。(無駄×100回くらい)

加害者は以前から物損事故を頻繁に起こしていたにも関わらず、全く反省していないので又同じような事故を繰り返すことは避けられないでしょう・・・

風体の良くない人物(私のこと)相手に個人プレーを満喫するゲスな夫を心配そうに待つ嫁と子の顔が忘れられません・・・

家族は運命共同体であり失うリスクがあることを自覚した運転を心がけましょう。

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