立体駐車場は周辺視野を鍛える練習場って本当?

立体駐車場に止めるのが何となく苦手な人は、相当数いると思いませんか?

立体駐車場が狭く感じたり難しく感じられる理由は、視野の使い分けと自分がどこにいるのか明確に意識するのが難しいためです。

駐車場のスロープもふくめて使えるスペースを有効に利用するための、大事なポイントを体験談をまじえてまとめました。

立体駐車場のスロープで気をつけるべきポイント

連続するカーブを安定して走行するポイントは周辺視野の活用です。

一点に集中せず通路全体を意識して、ハンドルは出来るだけしっかりと固定すると安定して走行できます。

立体駐車場の多くは一方通行になっているため、内側に寄りすぎず、スロープの真ん中をキープするためにも周辺視野を意識します。

自分の走行ラインの次は、1台前の車との車間を空けることを意識して走りましょう。

MT車(マニュアル)の場合の坂発進の失敗を想定して、車間距離を空けておけば安全です。

気づいていないだけ?駐車スペースが狭くても問題ない理由

基本的に立体駐車場は入り口に「満車」と表示されていなければ、空きがあるはずです。

立体駐車場の激戦区は、低階層の連絡通路の近くに集中すると憶えておきましょう。

最上階(野外の場合もある)は不人気で止められずに降りた経験がありません。

仮に一杯で降りたとしても、それはそれで練習になったと思えばいいのです。

もしも空きを見つけたら素早く端に寄せて、ハザードを点滅して後ろの車をやり過ごしましょう。

駐車スペースの白線の間隔は狭めですが、通路はすれ違うだけの余裕を持って作られているので、内側のラインの延長線上にボディを合わせてバックしましょう。

通路の左側のスペースが停めやすいので、頭を右に振って上記の画像を目安に車の角度を合わせましょう。(45度を目指して)

後続車への配慮として微調整はせずに、駐車スペースの中に車をどかしてあげましょう。

やり過ごした後ゆっくりと微調整すればストレスや焦りも感じません。

施設の駐車場は楽をするほど事故に遭う確率が増す

店舗や連絡通路の入り口付近は、必ずみんなが群がって駐車します。

初心者でもベテランでも、密集地帯では事故に巻き込まれる確率が高くなります。

近くに止めて楽をしている人たちには構わずに、出口付近や両隣が空いているポジションに止めましょう。

何回か駐車場の敷地内を走行すれば、自然に不人気なポジションがわかります。

事故に遭う確率の低い場所を選んで止め、体を動かして健康になりましょう。

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